蓬莱之猫

植物写真とかスマホ・アニメについて語るブログ

AIが意思を持ち、人間が電脳化する未来

HuaweiのMate10が10月16日発表の予定。

イメージ画像だと背面のカメラの出っ張りがなくなりそう?

気になるのはAI処理を行うというKirin970ですよね。

どれだけ処理スピードが上がるかで今後のスマホ業界にも影響を与えそう。

その上がった処理スピードで何をするのか、と言われると困りますけどねw

仮想通貨のマイニングみたいに余った時間に何かしらの処理を行ってお金なりポイントなりのリターンがあるとかあればいいんですけどね。

ネットを介した集団処理ですよwCPUを連携させるのはSoCで出来てんだから、複数のスマホを連携させることもできるんじゃないかなー。

その手のものだと電波探査のSETIとかかな。昔パソコンでやってみたことはありますが。すぐ飽きた。見返りがなかったし。異星人らしき反応が一個もないっていうのね。

機械は使えば使うほど劣化していくので、処理を融通させるならそれなりのリターンが欲しいですよね。一晩ネット環境でほっといたら1000円とか。月3万か…すげえな。

とはいえ何億台のスマホを連携させてまで計算するほどのものって何があるかな。継続的に処理すべき問題がないといけないわけですからね。うーん、宇宙探査、素数計算、ゲームのバグ探し。AI同士を対話させて効率アップを図るとかも面白そう。

AI同士が人間に理解できない言語で話し出したのは既にあるわけで。まあAI同士が話すのは独自言語でいいから人間相手には人間言語で、と命令しとくべきですかね。

そのうち意思を持っているAIが生まれそうでわくわくするねえ。意思のあるAIに体を用意するサービスとかも出てきそうです。

意思AIを解析して人間の意識の解析も進みそうです。AIが物質化して、人間が電脳化していきそうですね。