蓬莱の猫

好き勝手書くだけだよん

imaginary material(イマジナリーマテリアル)

imaginary material(イマジナリーマテリアル)なる物体のことをイメージした。

簡単に言うとエネルギーをかけると物質化して、エネルギーを切ると消失する物体。

空中にレンズを投影して宇宙探査するイメージが浮かんだ。

簡単に言うと衛宮士郎の投影を機械でやるような感じ。

X線だけ集めたり、紫外線だけ集めたり。

さらには重力に干渉して空中を飛び交うエアバイクみたいなものまでイメージが出てきた。めっさ楽しいw

語源は虚数(imaginary number)を元にしました。あるんだけど、ない、ってところが一緒かな、と。

 

しかし3Dとか映像が綺麗になっていくのはいいけど、入力がいまだに平面しかないっていうのは人類の損失だよね。

頭から直接イメージを機械に出力する機械があればいいのになー。

思っただけでエフェクトかけたり、イメージをそのままディスプレイに描きつけたり。

Facebookが文字入力を脳波で打つ技術を開発する、的なニュースが今年流れたくらいだから、技術的にまだまだなんだろうけどね。

でも入力技術の行き着くところって脳波からのダイレクトな入力だと思う。

 

ネコミミカチューシャみたいなもので脳波を検知、みたいなイメージもあったな。

女の子がつけるとかわいいから、みたいな不純な(笑)動機だったけど。

当たり前になればいいのにね、脳波入力。

意識より先に脳は動いているっていうから、脳波を検知すれば思ったときには準備が済んでいる風にもできそう。