蓬莱之猫

気が向いたときに書き綴るブログ、植物・スマホとか

小森さん、かわいいというか面白い

Kindleでまとめ買い半額セールをしていたので、思い切って購入。

普通に面白い。

主人公の小森さんが断れない性格ネタで引っ張りまわすのかと思ったら、意外と普通の女子中学生ライフもの。

クール教信者はおじょじょじょで知って、面白かったので、これも期待してみたら期待通りでした。

私が中学生の頃は(今でも?)こんな恋愛話はしとらんかったな。人間関係の機微にうといとかそういうレベルじゃないからなー自分。イマジネーションの世界を掘り下げるのに夢中で現実がどうでもよくなってる人です、はい。楽しいですねえ、イマジネーションの世界。もっともっと掘り下げるぞい。

そのためにも外部からのエネルギー補給というか。かわいいキャラのやりとりでさらにイマジネーションに火を入れるのです。蒸気機関車にとっての石炭と言っていい。

最近は読むもの観るもの全部エネルギーにしている感じ。ストーリーは見ているようで見てない。引っかかったところだけ覚えてる・・・というかそれは普通ですね、はい。

で、小森さん。

5巻一気に読んだんでちょっとげっぷでそう。腹八分目くらいかな。さすがにこれ以上は一日に読むのはきつい。まとめ買いしたからつい一日に全部読んじゃうぞーみたいな気になって読んでみました。また今度日を改めて読み返してみよう。

 

中学生から高校生へと進化する小森さん。大谷くんは優柔不断だねえ。自分ちのバイトにまで引き込んどいて何を言っているのか。男らしくせいという話です。