蓬莱の猫

好き勝手書くだけだよん

ターニャ・フォン・デグレチャフが大人になったら

幼女戦記の主人公ターニャ・フォン・デグレチャフが大人になったらどんな人?という点を想像してみましょう。

 

そもそも存在Xはターニャの前世であるオッサンサラリーマンを改心させるために幼女戦記世界に送り込んだのですが。今のところ改心するどころか悪化してませんか?戦場で合理主義を貫いて人命すらコストと考えるような怪物でしかないと思うのですが。

 

ターニャの大人の姿…。もしかしたら何か衝撃的な出来事で改心するのかもしれません。地獄以下の戦場でも平然としていられるターニャを改心させる…存在Xでもできるのかどうか。

 

世界大戦が終わるまで生きているのかどうかも怪しい。いくら魔導士が防殻持ちでそれなりに死ににくいとはいえ、参報本部にすごい便利な部隊扱いされてますから、だいたい最前線、それも過酷なところばっかり、って感じですから。

コミックス版で1話、戦後視点の話がありましたが…ターニャが戦後結婚して子供を産んで育てている…書いてみてなんですが、それって立派に改心しているような。

戦争狂からお母さんへ。これ立派な改心ですよ。「あの頃の私はどうかしてたのよ…」とつぶやくターニャ・〇〇(名前が変わっている)40歳。

歩く機密みたいなものだから黒服が常についているのだろうか。シューゲル技師(MADな博士です)ですら戦後黒服がついてますからね。

 

もういっそ死んだことにして別人として生きているという線もありますね。

 

存在Xからヤケクソ気味に転生させられたターニャですが、好きなのは男の人?女の人?どっち?

女性としての自覚が無意識に出てきてますが、前世の記憶がまだ足を引っ張っているようで、たまに「男だろうがー!」と叫ぶ幼女ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐。ちょっと心配になる光景。

 

大人になる頃にはライヒは消えてそうです。軍人として生きていたら…戦後の<かつてライヒと呼ばれた国家>で大将とかやってそうでなんか怖いなあ。ターニャさんハイスペックだからなあ。念願の後方ですね。責任が百倍増しですが。意外と無責任な感じがしますからね。私はやることはやった、あとは知らん。…んーまあ健全と言えなくもない?何でもかんでも抱え込むよりはいいかな。戦場でやることやれる軍人ってすごいし。

 

ヴィジュアル的にはどうなのだろう。意外とロングヘアーが似合いそう。その場合軍人ではないということになりますね。

 

書いてる途中でなんか秘密工作に携わって闇に生きるターニャ的なイメージが下りてきた。魔導士だから色々と便利そう。

 

まとめてみると。

  1. 改心して普通に子供を育てている
  2. 戦死
  3. 死んだことにして別人として生きてる
  4. 秘密工作員

2と4は改心せずに突き進むルート。

1と3は存在Xの目論見通り改心してますね。