蓬莱の猫

気が向いたときに書き綴るブログ、植物・スマホとか

Mate9持ってるけどコンデジとかを見てきた

家電量販店を覗いてきました。

 

最近の体重計はWiFi対応や自動人物判別とか機能が進んできてますね!ちなみにうちにあるのは20年物の体脂肪計が付き始めたころのやつです。全然壊れてません。買い替えられない。

 

スマホやコンデジも見てきました。

スマホ…Mate9がぶっちゃけ十分すぎて他のを見ても欲しいとは思いませんね。Xperiaとか見てもMate9の勝ちだな…とか心の中で言ってます。独り言するとやばいんでね。心の中でです。

SHARPも結構いい端末を出してます。台湾企業に買収されてたはずですが、スマホを見る限り結構質良いです。

トップとサイドがベゼルレスになってる端末も見てきました。仮想Mi MIXです。まあシャオミィは日本に進出しないと明言しているので、使うことはないんですが、まあ雰囲気だけでも味わいたくて。未来感はあんまりなかったですね。どっちかっていうとそこ画面なの?って違和感の方が強い。慣れでしょうか?

Android Oneもなかなか魅かれる端末です。ワイモバイルが提供してますね。手堅くまとめました感があってミドルレンジで攻めるならおススメできそうです。スマホ初心者に良さそうな感じですね。

 

コンデジは…こちらもMate9で十分なのですが、眺めるだけ眺めてきました。

前はCanonを使ってました。今やタンスの奥に眠っている存在と化してしまいました。技術の進歩って悲しい。

今のコンデジはWiFiやBluetoothで転送できるのかな?

前のコンデジの不満点は二つありましたね。

  1. 画面ちっちゃい
  2. ケーブルで転送するのが面倒

5.9インチのMate9と比べると見た目の大きさが段違いですからね。撮った時の満足感が違う。大きい画面だと手ぶれもすぐ気づけますし。コンデジの画面では綺麗に見えてもパソコンに入れたら手ぶれしてたとかよくありましたからね。

ケーブルでいちいち接続することの面倒くささはもはや言うまでもないでしょう。スマホならアプリを立ち上げてポチポチで済みます。ブログの写真はスマホアプリで下書き保存してからパソコンで入力してます。それでも面倒だと感じるのだから慣れって怖いですね。

Eye FiとかいうWiFi対応SDカードを買ってみたこともありますが、転送が不定期で使い物にならず、押し入れに眠ってます。結構したのにダメダメなカードでした。最初から無線転送に対応している機種はどうなんでしょうね。即座に転送してくれないと実用上アウトですね。いっそのことボタンを付けてくれればいいのに。無線転送ボタンを押すと登録していた機器に転送を始めます、的なボタン。自動転送よりなんぼもマシな気がする。

コンデジもスマホとの差別化ででかいレンズをのっけてるのが多い印象。レンズが大きすぎて携帯しずらそうです。でかいカメラを抱えて撮るのはプロならともかくアマチュアとしては重い面倒そこまでしなくても、の三連コンボで撃沈です。鳥とか虫を撮りたいなら何十万円もするようなレンズがいるのかもしれませんが、日常使いとしては正直いらない。

コンパクト化と高性能化って矛盾する部分がありますね。

昔買ったデジタル一眼レフは押し入れの奥で鎮座されております。3万くらいの安いやつですが、首からぶら下げて勢い込んでさあ撮るぞと外出するのもねえ…単焦点レンズは人物写真を撮るときいい具合にぼけて面白かったですね。

というかコンデジのボタンの多さはなんなんでしょう。ボタン多すぎて何が何だかわからない。シンプルイズベストをもうちょっと徹底していただけないでしょうか。

正直必要なボタンは…

  • 電源の入る再生ボタン
  • シャッター
  • ズーム
  • 録画
  • 電源
  • 無線転送

くらいかな。あまりにもごちゃごちゃしていると覚える気をなくすよね。

適当にシャッター押して綺麗な写真が撮れる、っていうのがコンデジのコンセプトじゃなかったのかな。高性能化するのはわかりますが、操作手順が面倒くさくなるのはねえ。いただけないよね。

Mate9にもProモードがありますが、面倒くさいので使っていない。ライトユーザーの写真の撮り方などそんなものです。適当に撮っても綺麗な写真。求めているのはそんなところです。

コンデジはスマホにシェアを取られていって、どうなるんでしょうね。コーナーも小さくなってきてますし。写真の出来があんまり変わりがないならライトユーザーは手軽で高機能なスマホを選びますよね、そりゃ。

いっそCanon協賛のスマホとか出すならググッと興味が惹かれますね。Mate9もライカ協賛というのが大きいセールスポイントで魅力的でしたし。

まあ様子を見ていきましょう。革新的な商品が出てくるかもしれません。