蓬莱の猫

好き勝手書くだけだよん

目的なんぞないのかも、正解するカド

正解するカド、第6話視聴。

カドが移動する話。としか言えないなあ。

斜め移動は想定内って感じもする。

それより最後の脳ミソらしきものは真道さんのものなのか、状態を表示しているだけなのか。知らない間に脳交換されてたとかだとすごいグロテスク。話の感じからすると違う気もするけど。

眠らなくてすむ体とか無限のエネルギー源とかそれはそれでいいんですが、押し付けがましいとも感じますね。受けとる受け取らないを聞かずに問答無用で渡されていく。ヤハクィザシュニナは鉄面皮ですが、焦っているようにも見えますね。何か、人類を一定以上の水準にしないとまずい理由。その辺りにヤハクィザシュニナの目的がありそうです。

考えつくのは、なにかと戦っている、個体数が少なくなりすぎて繁殖ができない、とかですかねえ。

技術レベルはヤハクィザシュニナが圧倒的だし、人類が受け取れるよう段階を踏んで渡していこうという感じすらする。なんか神様が人類を無理矢理進化させようとしていると言ってもいいくらいだと思います。

ヤハクィザシュニナの目的はなんなんでしょうね。やけに人類の都合に合わせてくれる腰の低さは何から来てるのだろう。ヤハクィザシュニナは人類を推進するための「道具」と考えた方がスッキリするなあ。黒幕がいるんじゃないか?

異方の正体を隠したまま終わるというせんもあるかな。オーバーテクノロジーを与えられた人類がどう反応するか、それを描くのがこの作品の目的なのかもしれません。

CGアニメだからかどこか機械的な印象も受ける。挙動が普通のアニメと違うけど、かなり近い感じ。後数年もすればCGアニメも違和感のないものが出てきそうですね。