蓬莱の猫

好き勝手書くだけだよん

イリヤの空、UFOの夏を読み返し中

 Kindleのデータ総入れ替えでたまたま出てきたのがこちら、イリヤの空、UFOの夏です。

 文章はまあまあいけてる。今でも十分見れる。

ただ絵が既に古臭くなってる。はやりすたりというものを目の当たりにするほど年を取ったということか。

すっごいあやふやな記憶であらすじを書くと、ある日転校してきたイリヤ(こう書くとイリヤスフィール・フォン・アインツベルンのことを思い浮かべちゃうなあ)が浅羽少年と家出して最終的にイリヤが特攻する話。すごい雑にまとめました。

世界観が現実とはだいぶ違ってて、「北」という日本の分裂国家らしきものとか、UFO襲来が実は本当にあるとか、迎撃組織が5つはあるとか、想像が膨らむお話です。

4巻辺りでぐらりと酔っぱらうかのようなバッドトリップっぽい展開があったような。

それにしても秋山瑞人氏はいつになったら続編を書いてくれるのだろう。EGコンバットFinalとか絶望的ですが、EGFマダーと書いておく瑞っ子がまだ心の中にいるのでした。