蓬莱之猫

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<感想>宇宙はおしゃべり、数秘術かあ

 近所の紀伊国屋で精神世界系の本棚を見て回ったら面白そうなのが多いこと。どれにするか迷ったんだけど、星座占いの本を少し立ち読みした後、「宇宙はおしゃべり」という本にしました。

ずらっと並んでいる本の中でこれがなんとなく魅かれたのです。数秘術という名前や誕生日を数字に換算して自分の人生を総合的に見てみる、という視点が前から興味あったのです。ネットで面白半分にやってみたことはありましたが、なんとなく面白さを感じたので本を手に取ってレジへ。

家に帰ってきて、先に自分の数字を出してから全部読み直しました。自分の数字は、1・3・9・3だった。自立して動き、自由に生き、周囲に公平に生きたいということかな。人生を貫く統合されたテーマも見つけたいかも(その辺は9かな)。

こういう精神世界系の話をしてみたいと思うのですが、どこにいけば仲間が見つかるかな。家の近所でセミナーをやってないかな。あとで調べてみよう。

数秘術をファンタジーと言い切って、でもそのファンタジーが生きる力をくれるという論旨は素敵です。実際にあるのかどうかはともかくとして、そういう文章を読んで何か心にざわめくものがある、というのは本当のことですからね。占いもそうですが、真実かどうかとかよりも、なぜそれが自分の心に響いたのか、そこを考えた方が自分を知ることにつながりますね。

精神世界系は前から興味があってよく読んでいますが、自分にピッタリというのにはまだ出くわしてませんね。というより自分で見つけてみたいのかな。数字に換算、とかだと漢字の名前を画数で分析する…名前占いでよくありますね。ネットで全自動でできますが、あれって打ち込むの大変そう。

今名前占いをちょっとやってみましたが、なんか違った。名前占いではないようだ。

数字に換算しての数秘術の方が面白みを感じるね。

宇宙はおしゃべり、の思想のバックボーンがなんか面白かった感じ。もう忘れてきてますが、面白みを感じた、ということは少し影響を受けたと思います。

NGOでも団体に所属すれば給料出るとか、インドネシアで日系本屋とかがまだ頭に残ってますね。給料をもらってもあんまりうれしくなくて、すぐどうでもよくなっちゃうからお金に興味はないですね。生活費と本とかの情報代があればいいかな。

インターネットの情報は適当すぎて参考にならなくなってるからね。スペックの確認とかでは便利だけど。本みたいにテーマを持って書かれた大量の文章は、やはりお金をかけないと手に入りませんね。

Amazonで買うと立ち読みができないので、外したかなと思うときがあるので、今回は書店で中身を見比べながら購入しました。それなりに面白かった。

宇宙はおしゃべり

宇宙はおしゃべり