蓬莱の猫

好き勝手書くだけだよん

オカルト能力っていってもそう思いつかないね

オカルトっぽい能力が身につくとしたら何がいいだろうか。

サイコキネシスとか念写とかはこの科学万歳な文明の中ではイマイチ。機械とCGで作り出せてしまう。

やっぱりTYPE-MOONで言うところの魔法のような、現代科学では再現できないような”奇跡”を起こすような能力が面白いかな。

はて、しかしそういうのは何があるかな。

異世界の写真を撮る、脳内映像のコンピューター出力、全言語対応翻訳機、二次元に入る。

一つ一つ検証してみるか。

・異世界の写真を撮る

念写やん。まあ手間次第かな。カメラでパシャッとするだけで異世界が撮れるならお得な能力かもしれん。そういえば月の裏側を念写した事件が昔あったそうですね。実際の月の裏側とはだいぶ違っていたそうですが。

・脳内映像のコンピュータ出力

いわゆる、脳内妄想の映像化。アニメーターとか漫画家の人は素でやってるよね。手で作ればいいやん。それがめんどいから手間を省きたい、ってずぼらな感じ。脳内映像を描き出すのならそれなりの訓練が必要です。

・全言語対応翻訳機

トライリンガルとかそういう人ではあかんのか。というか今の世の中英語ができればそれでいい気もする。いちいち全言語に対応させるの面倒くさそう。方言とか個性とかどう対応させるんだろう。アイリッシュなまりは関西語とかそういう対応はいくらなんでも乱暴だしね。

・二次元に入る

夜見る”夢”がこれに近いかな。というか今ある世界が「三次元に入る」っていう四次元の俺の行動の結果かもしれん。二次元に入るというか異世界に行くって言った方が正直な感じ。何回話しかけても同じことしかしゃべららない棒立ちの人がいる世界に行くのは嫌だなあ。二次元に入ったところで現実は現実のままあるだろうし。今ある世界で役目をこなした方が楽な気がする。

 

うーん、適当なひらめきだと自分で突っ込みを入れて崩せてしまう。

何がいいかなー。一生もののオカルト能力で後天的に手に入れても無理がなくて、世界観を適度に壊してくれるようなそんな面白能力があったらいいなあと思考してみましたが、まあ当たり前のように無駄思考ですね。暇つぶしにはなりましたが。

オカルト能力は身についてから考えればそれでいいんじゃないかな。運命とかそういうものでしょ。身につくときは嫌でも身について、心身から去ることはない。それそのものが自分となっていく。

自己が生成される幼少期じゃないとオカルト能力を受け入れるのって難しそうだし。大人になってからだと正気を疑っちゃうなあ。

オカルト能力よりは安定した心の方が欲しいかな。何があっても楽しめて心豊かにいられる方がいいわ。笑顔笑顔。ニイハオ(なぜ中国語)。