蓬莱の猫

気が向いたときに書き綴るブログ、植物・スマホとか

幼女戦記を読み返した

1巻から見直してみたけど面白いね。

登場人物の名前が覚えられないけど。主人公の名前すら覚えてない。ロシアなのかドイツなのかイマイチよくわからない名前だからかな。

戦闘シーンがある方が盛り上がるね。2巻のライン航空戦、高度1万2千!バカな!辺りの下りが好き。あと新兵の女の子かわいい。これから戦闘に行くぞと言われてるのに満面の笑みで答えるところが犬っぽくていい。忠犬って感じ。

3巻は後方の話なので盛り上がり的には地味ですね。総力戦とか世界大戦とかこの世界では目新しいんだけど、現実では70年前に実際にあったことだからなあ。その辺差を感じるね。

3巻には漫画家さんのインタビューが乗ってたのですが、会議室で主人公に椅子を持ってくる人が確かにいた。いや、こんな地味なコマ見てなかった。確かに主人公が話してしばらくしてから椅子持ってきてる。あのやりとりで主人公が認められたんですね。

次はどうなるのかな。4巻では戦闘シーン欲しいな。参報会議みたいな文字のお化けみたいな話はもういいから。