蓬莱の猫

気が向いたときに書き綴るブログ、植物・スマホとか

本の感想から着物についてあれこれと

別に世界は崩壊してませんが、日下さんの本なので読みました。KindleUnlimitedだったし。読みたい本があるときはUnlimitedは大変便利です。読み飽きるとまた登録を外せられるのがいいですね。

 

読んでると海外の政界は実力行使アリの世界なのだなあと物騒に思うわけですよ。諜報機関に暗殺アリの提言は佐々淳行さんかなあ。ジュンコーと呼ぶのが通なのかな?

マンガやアニメの影響力って実際のところどうなんでしょうね。遅効性の薬みたいに後から効いてくる感じでしょうね。あと50年もすれば老人同士でもマンガやアニメの話で国際交流できそう。このままいくと老人向けアニメとかマンガが出てくるんですかね。入れ歯の正しい磨き方とか。うーん、もうちょっとおしゃれに粋なしわの見せ方とかそんな感じ?

書いててなんですが、着物ってトイレが困りますよね。今や洋式便所ばっかりですからね。帯までまくしあげるのもねー。着崩れしやすいし。かっこいいから着てみたいとは思いますが、実用面が困りもの。洋服の方が気楽なんですよね。トイレ簡単だし。着物もトイレに対応すれば爆発的に売れるんじゃないかな。既成の着物をアレンジしてトイレもできます、って売りに出してほしい。

ピドヒール下駄というのが気にはなりますが、様子見中。履き心地は良さそうですね。足袋を買わなきゃいけないのが少し面倒ですが。雪駄みたいにコンクリの砂利をかんでガチャガチャいうのは好きじゃないのです。下駄なら違うかな?と思ってるところ。

さてさて何の話でしたっけ?日本精神の話でしたっけ。漢字とか着物とか元は中国からの物を何百年かかけて日本の物にしたんだから、洋服とか横文字も消化されて日本化していくんでしょうね。情報化して時代のスピードが速まってる感があるからそう遠くないかもしれません。生きてるうちにNewな着物をみてみたい、というか着てみたい。