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蓬莱の猫

好き勝手書くだけだよん

意識を超えて、心を超えて

テーマなど最初からないのでござる。 与えられたのはただの自由。 何をしてもいい。 やっているうちにコツをつかんでくる。 それはクセといってもいいものだ。 クセにクセを重ねて今の自分がある。 自由な中からなんとなしに作られたのが、今の自分。 意識も…

暇ならなんか作って遊ぶべし

<始> この世界が架空のものだとしたら。 だからどうした。本当の世界があるとでも言うのか。 「本当の世界」とやらがあったとしてもね、そこに行く方法がないのなら存在しないのと一緒でしょ?それともなに、死んだら本当の世界に行くとか言うんじゃないわ…

竜の歌

竜はカナカナと鳴いている。 卵を求めるオスの声だ。 恋しい、恋しい、と嘆き歌う竜の歌。 空の上からカナカナと。 夜の果てまで届くように。